- TOP
- 学部・大学院
- 教員紹介
- デザイン学部 教員紹介
- 山本 彩
教員紹介

山本 彩YAMAMOTO Aya
講師
- デザイン学部 デザイン学科
演劇雑誌、演劇ポスター、社会記号論、デザイン史
| 学歴 | 京都工芸繊維大学大学院 博士後期課程 デザイン科学専攻 単位修得退学(2025年) |
|---|---|
| 学位 | 修士(Master of Arts with Distinction)(University of the Arts London、2017年) |
| 経歴 | 株式会社names グラフィックデザイナー 京都工芸繊維大学美術工芸資料館 技術補佐員(2018年から2022年) 東亜大学芸術学部アート・デザイン学科 非常勤講師(2021年から2022年) 東亜大学芸術学部アート・デザイン学科 講師(2022年から2024年) 東亜大学芸術学部アート・デザイン学科 准教授(2024年から2026年) 静岡文化芸術大学 講師(2026年から) |
| 資格 | 学芸員 |
| 担当授業分野 | 色彩・形態論、色彩計画論、グラフィックデザイン演習I |
| 研究分野 | グラフィックデザイン、ブランディングデザイン |
| 研究テーマ | グラフィックデザインで再現された演劇のイメージの分析 |
| 研究業績 | 論文・解説
|
| 受賞歴 | Indigo Design Award: Gold in integrated graphic design, Silver in branding「Fatal」(2019年) |
| 所属学会・団体 | 意匠学会、日本デザイン学会 |
| 社会的活動 | 下関市景観審議会、下関市景観審議会デザイン委員会 委員(2024年から2026年) 関門景観審議会委員(2025年から2026年) |
メッセージ
私の専門は、グラフィックデザインとブランディングデザインです。デザイナーとして、パッケージ、ポスター、エディトリアル、ブランディング、ブランドマネジメント、展覧会等の様々なジャンルの仕事に携わって来ました。
ブランディングデザインでは、オーディエンスにいかに共鳴する物語(ストーリー)を語れるかということが重要と考えます。何らかの考えや物語を人に伝えるためには、それを言葉、音、動き、視覚等によって具体化して、伝達することになります。その際にどのような表現が生み出せるのかということを試行錯誤していく作業を行います。グラフィックデザインを通していかにブランドの価値を伝えるのか、ということが中心ですが、その背景には、「どんな人がどんな物語に共鳴するのか」という人間探究の側面もあります。
さらに、なぜ人は特定の物語に惹かれるのか、という疑問が出発点となり、近年は演劇のグラフィック表現について研究を行っています。
