数理・データサイエンス・AI教育プログラム

近年、データサイエンスやAIは、あらゆる分野において意思決定や課題解決を支える重要な基盤となっています。こうした社会的背景を踏まえ、本学では学生がデータ活用力を身につけることを目的として、令和7年度より「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」を実施しています。

本プログラムは文部科学省の「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」(リテラシーレベル)に認定されています。

「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」(リテラシーレベル)に認定されていることを示すロゴの画像
(認定期間:令和8年4月1日から令和13年3月31日)

令和8年度申請書類一式[PDF:594.5KB]

数理・データサイエンス・AI教育プログラム(MDASH)とは

「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(MDASH)」は、文部科学省が実施する認定制度です。大学等において数理・データサイエンス・AIに関する基礎的な知識および活用力を、全ての学生が身につけることを目的として整備された教育プログラムを対象としています。

数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(文部科学省)

身に付けられる能力

  • データサイエンス・AIの重要性、データ関連の基礎知識を理解する力
  • データの収集、処理、効率的な計算を行う力
  • コンピュータを用いて簡単な統計的分析を行う力

プログラムの構成

全学科目「データサイエンス入門」開講年次:1年後期(2単位)

令和8年度「データサイエンス入門」シラバス[PDF:137.3KB]

修了要件

「データサイエンス入門」(2単位)を修得すること

授業の方法および内容

本プログラムは、オンデマンド型の遠隔授業として実施しています。
授業では、データサイエンスおよびAIの重要性を理解するとともに、データの収集方法、読み取り方、分析手法、活用方法、表現方法について、具体的な事例を通して学修します。
また、現代社会におけるAIの活用についても、実例に基づき理解を深めます。

実施体制

委員会・組織等 役割
教学IR委員会 プログラムの運営・改善
プログラムの自己点検・評価

自己点検・評価の結果