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インタラクション領域 デザイン学科


多様化するデザイン諸分野の知識をデザイン思考に基づき融合させることで、
人と環境の新たな関係を創り出せる人材を養成していきます

広がるデザインの世界

近年、デザイン活動がカバーする領域は、新しい製品・サービスの開発や、新たな体験・経験の創出において重要となるインタラクションと言われる分野に広がってきました。インタラクションデザインは、1980年代に、今では当たり前となったマウスで直観的に操作するコンピューターの開発などがきっかけとなり誕生しました。人とモノの関係に加え、コトのデザインとも言われる、楽しさや心地よさと言った体験について考える新しいデザイン領域として発展してきています。

インタラクションデザインの対象分野

インタラクションデザインでは、以下に例を示す多様なデザイン分野を学ぶことで、課題発見・解決能力を育成します。

  • 玩具・遊具:遊びにおける人と遊具や環境の関係
  • 楽器:だれもが音楽を楽しめるインターフェイス
  • インテリア:家庭におけるコミュニケーション
  • 公共空間:人が集まり、活動する場
  • 広告:現代における多様な情報空間

その他に、医療・介護に関するもの、電子機器のインターフェイスやゲームなどもインタラクションデザインの対象分野として、誰もが安心・安全に、そして快適に生活するためのデザインについて考えます。
楽器やオブジェなど作品の画像