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プロダクト領域 デザイン学科


生活者の視点を軸に、実作的な方法により、心豊かな暮らしに繋がる
プロダクトデザインを探求・提案できる人材を養成していきます

プロダクト領域の教育ポリシー

プロダクトデザインとは、より良い社会・心豊かな暮らしのために人々の生活と環境を見据えて、新しい、魅力ある価値を持ったモノやコトを創出し、産業を通して具現化することです。
環境問題・少子高齢化・技術の進歩など変化の激しい現代社会において、デザインを学ぶ者には、世界を見渡す視野と時代の要請に対する敏感さが求められます。
一方、人とモノの関係性や、社会と生活の基本となる価値観は普遍的なものであり、心の機微を捉える感性をもって、変わることのないデザインの本質を学ぶことが大切です。さらに、これらを包括して新たな発見や提案を具現化する表現力と造形力、わかりやすくプレゼンテーションできるコミュニケーション能力も必要です。
プロダクト領域は、学生の皆さんに、各種工房を活用してものづくりができる環境と、ユニバーサルデザイン・人間工学・ライフスタイル・マーケティング・マネジメントなどの視点から、多様な授業・演習やさまざまな活動を通してデザインを考える機会を提供し、社会・産業界で活躍する人材を輩出します。
プロダクト領域でのソファーや乗り物などの作品画像