ホーム > 大学紹介 > 交流活動 > 開かれた大学

開かれた大学


あらゆる対象に向けて「開かれた大学」であり続けます

時代の流れをいち早く反映した特色ある科目の設置、学ぶ意欲を持った社会人の受け入れ、地域の人々への施設開放、そして、企業や国際社会との交流…。静岡文化芸術大学は、「地域」「国際」「世代」など、あらゆる対象に向けて「開かれた大学」であり続けます。

地域社会への開放施設

ゆとりの教育の場として、地域社会に大学を開放しています。
図書館・情報センターの書架が並ぶ風景の画像

図書館・情報センター

静岡県内に在住又は在勤で20歳以上の方であれば利用することができます。 約23万冊の蔵書と約1,600種の雑誌を所蔵しています。貸出も可能です。
図書館・情報センターサイト
自由創造工房で受講生がテキスタイルを学ぶ風景の画像

自由創造工房

パソコンによるグラフィックデザインや手織り(テキスタイル)などの制作・創作活動ができるスペースです。初心者にもものづくりが楽しめる公開工房も開催しています。
注: 公開工房などの詳細は、事務局地域連携室までお問い合わせください。
学生食堂を学生たちが利用している風景の画像

学生食堂

北棟3階にある学生食堂(約300席)は、どなたでも利用することができます。日替定食、カレー、麺類など多彩なメニューをお楽しみください。
【営業時間】午前11時から午後2時
注: 大学休業期間などに時間変更や閉店することがあります。
見学の学生に大学の施設を案内している風景の画像

施設案内

学校、市民団体等を対象に施設案内を実施しています。
詳しくは、事務局企画室までお問い合わせください。
Tel. 053-457-6113
研究成果発表会の会場内の画像

研究成果の発表

本学教員の研究成果をイベントなどで学外者に発表し、地域の文化・芸術の発展に貢献しています。
産学官連携の研究実績発表の光景の画像

産学官連携・受託研究・受託事業の実施

大学の持つポテンシャルを社会に役立てる産学官連携を推進するため、地域の企業や自治体との共同研究や受託研究を行っています。
碧風祭(大学祭)のダンスの上演風景の画像

碧風祭(大学祭)の開催

大学祭の枠を超え、行政機関、企業、住民を巻き込み、地域の活性化につながるイベントとして確立されることを目指しています。

高等学校との連携

本学教員が高校で講義を行ったり、本学の通常授業を高校生が聴講するなど、高校との連携を推進しています。

公開講座

毎年、前期・後期の年2回開催しております。毎回、地域の多くの方々が受講されています。

特別公開講座「薪能」

毎年10月に開催される「能講演」は、学生が企画から広報・舞台設営・会場運営まで行なっています。

公開工房

毎年、夏・春と開催しております。毎回、地域の方々が楽しみながら創作活動を体験されています。

文化芸術セミナー

本セミナーは文化・芸術を通し、地域と大学が交流する場として、各分野で活躍する講師やプロの演奏家を招いて開催しています。