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免許・資格


各学部・学科において、卒業要件単位に加え、それぞれに必要な単位を修得した場合、以下の免許・資格を取得することができます。関連業種・職種に就職を希望している学生や、意欲ある学生は、在学中に免許や資格を積極的に取得することを勧めます。なお、各免許・資格の要件を満たすために必要な履修等については、「履修の手引き」を参照してください。

取得可能な資格等

◯は取得可能を示します。
 
  文化政策学部 デザイン学部
国際文化 文化政策 芸術文化 デザイン
中学校教諭一種 国語/英語 社会  
高等学校教諭一種 国語/英語 公民  
図書館司書  
学校図書館司書教諭  
博物館学芸員  
日本語教員養成課程 ◯(注1)
社会調査士
建築士 受験資格       ◯(注2)
インテリアプランナー個別認定課程       ◯(注3)
商業施設士 受験資格       ◯(注4)

注1:他学部他学科科目(国際文化学科専門科目)の履修が必要なため、計画的な履修が必要です。
注2:建築士は、所定の単位を取得した場合に得られます。
注3:インテリアプランナー登録資格は、所定の単位を取得した場合に得られます。
注4:商業施設士は、所定の単位を取得した場合に得られます。

教育職員免許状[中学校教諭一種・高等学校教諭一種]

中学校教諭一種・高等学校教諭一種の免許状を取得できる教職課程を設けています。教職課程を履修し、必要な科目の単位を修得するとともに教育実習(2から4週間)、中学校一種はさらに特別支援学校・社会福祉施設などで介護等体験実習(7日間以上)を行うことが必要です。教員として就職するには教員採用試験に合格することが条件となります。

図書館司書

図書館で専門的職務に従事する職員に求められる資格です。司書課程を履修し、必要な科目の単位を修得することで資格が得られます。また、課程科目を履修する中で、大学での学習や仕事上必要となる、情報・資料・文献の探索方法や組織化などに関する知識や技術を身につけることができます。

学校図書館司書教諭

小・中・高等学校の学校図書館で専門的職務(図書の情報提供、読書指導、情報教育推進を担うメディア専門職などの役割)に携わる司書教諭になるための資格です。教職課程を履修し、教員免許状を取得することが前提です。加えて司書教諭課程を履修し、必要な科目の単位を修得することで資格が得られます。

博物館学芸員

博物館で資料の収集・保管・展示・調査研究の他、これらの関連事業について専門的事項に携わる職員となるための資格です。美術館、資料館、水族館、動物園、植物園などでも専門職として活躍できます。学芸員養成課程を履修し、必要な科目の単位を修得するとともに博物館実習を行うことで資格が得られます。

日本語教員養成課程

日本語教員には、一般的な教員のように法に基づく免許制度はありませんが、日本語教員の応募資格の一つになるものです。この課程を修了した学生には、卒業時に本学から「日本語教員養成課程修了証」を発行します。なお、カリキュラムは国際文化学科科目を中心に構成されています。

社会調査士

社会調査士とは、社会調査の知識や技術を用いて、世論や市場動向、社会事象等をとらえることのできる能力を有する人材に対して、一般社団法人 社会調査協会が与える資格です。社会調査士の資格によって、調査報告書を適切に評価したり、自ら調査を企画・実施・分析できる一定の能力を有することを第三者評価で示すことができます。なお、カリキュラムは文化政策学科科目を中心に構成されています。

一級・二級建築士 木造建築士試験 受験資格

建築士は建築物の設計及び工事監理を主業務とし、建設会社や建築設計事務所、官公庁などで活躍できます。定められた科目を修得し卒業することで、一級建築士は実務経験2年(注)、二級建築士・木造建築士は実務経験不要で受験資格が得られます。
(注)所定の科目の単位を修得した上で本学を卒業後、本学大学院デザイン研究科においても、所定の単位を修得すれば、一級建築士受験資格に定める実務経験年数として認定され、実務経験が不要となります。

インテリアプランナー登録資格 個別認定課程

インテリアの企画・設計・工事監理に携わるインテリアプランナー。建築・環境領域の課程を修了し、卒業することで、インテリアプランナー試験合格後の登録資格要件のうちインテリアに関する実務経験が不要になります。建築・環境領域を専攻した者が対象となります。

商業施設士 受験資格

所定の科目の単位を取得することで、商業施設の企画、デザイン、設計などに携わる商業施設士の受験資格を得られます。最短で2年生で商業施設士補、3年生で商業施設士にチャレンジできます。