授業料

授業料

授業料(学部・大学院)

  前期 後期 年額
授業料金額 267,900円 267,900円 535,800円

在学中に授業料が改定された場合は、改定後の授業料が適用されます。

授業料の納入方法

本学の授業料は、前期と後期に分けて納入いただきます。
入学年度後期以降の授業料は、入学時に登録した引き落し口座からの口座振替により徴収します。(引き落し口座とは、口座振替依頼書を提出してある静岡銀行、浜松いわた信用金庫、ゆうちょ銀行、いずれかの金融機関の学生本人名義の普通預貯金口座です。)
口座振替の約3週間前に、振替日及び振替金額を記載した「授業料口座振替のお知らせ」を、保護者(または学生本人)宛に送付しますので、振替日の前日までに引き落し口座に授業料金額を入金しておいてください。

振替日

  第1回振替日 第2回振替日
前期授業料 4月12日 4月25日
後期授業料 10月12日 10月25日
注1: 振替日が金融機関の休業日の場合は、翌営業日とします。
注2: 第2回振替は、第1回で振替不能となった場合に実施します。
注3: 口座振替不能となった場合には督促状を送付します。
無届のまま納入期限までに授業料が納入されず、督促を受けてもなお納入されない場合は、学則により除籍対象となりますので十分注意してください。

休学・退学の場合の授業料

在学中は、出席の有無にかかわらず授業料を納付しなければなりません。休学中は授業料を納付する必要はありませんが、各学期が始まる前日(3月31日または9月30日、それらが土日祝日の場合はその前日)迄に退学の手続きが完了していない場合、その学期の授業料の納入義務が発生しますので、注意してください。
休学または退学を希望する場合、前期であれば2月末まで、後期であれば8月末までに教務・学生室に申し出てください。

授業料等の減免・分納

経済的に困難と認められる場合や、やむを得ない事情等により期限内の納入が困難な場合には、授業料等の減免制度や分割納入制度を設けています。授業料の納入について心配な点がある場合には、まず教務・学生室に相談してください。

制度の申請を考えている場合は、手続き等がありますので、早めに相談してください。

高等教育の修学支援新制度

令和2年4月から意欲ある学生の進学を支援するため、授業料・入学金の減免と、返還を要しない給付型奨学金を大幅拡充する高等教育の修学支援新制度が開始されました。

本学は、設立団体である静岡県より、支援制度の対象教育機関の要件を満たすとの確認を受けました。省令に基づき「大学等における修学の支援に関する法律第7条第1項の確認に係る申請書」を公表します。
なお、本制度の概要等につきましては、文部科学省ホームページでご確認ください。

大学等における修学の支援に関する法律第7条第1項の確認に係る申請書(更新確認申請R3)[PDF:658.7KB]

大学等における修学の支援に関する法律第7条第1項の確認に係る申請書[PDF:652.8KB]

長期履修制度

平成28年4月に障害者差別解消法が施行されたことを受け、大学では、身体の障害等(注)により、本人の学習意欲に関わらず1日に受講できる科目数を制限せざるを得ず、各学期の履修登録の科目数が十分に確保できないため、入学当初から4年の修業年限での卒業が見込めない学生を対象として、修業年限を超えて一定の期間にわたり計画的に教育課程を履修することができる長期履修制度を設置しています。

長期履修の限度は、入学時から起算して6年で、授業料は4年間の総額を均等に履修する年数で分割した額になります。この制度を希望する場合は、許可を受けようとする学年開始の1ヶ月前までに申請をする必要があります。申請を考えている場合は、早めに修学サポート室又は教務・学生室に相談してください。

注: ここでいう身体の障害等とは、身体障害、発達障害、精神障害その他の心身の機能の障害の総称であり、長期にわたり授業又は学生生活に相当な制限を受ける状態を指しています。