授業改善等への取組み

本学においては、学生による授業評価のアンケート調査や本学自らが教育研究等に関する自己点検・評価を実施し、その結果を踏まえて、 授業改善に取組むなど、より充実した教育研究等に努めています。

学生による授業アンケートの実施状況

調査目的

授業の改善と教育の質の向上を図るため

調査方法

調査対象科目: 履修者4名以上の科目(履修者3名以下の科目及びゼミは任意で実施)
調査回数: 年2回(前期と後期)
調査形式: 選択肢回答(5点満点)と自由記述回答の形式
質問項目: 「授業の内容や理解」、「授業の運営」、「学生自身の取組み」など

実施結果(概要)

実施率は概ね100%であり、学生の授業に対する総合評価は4.0以上です。本学の授業に対する学生の満足度は高い水準を維持しています。

年度・学期 実施率(%) 回答率(%) 総合評価
(5点満点)
詳細
2022年度 前期 99.7 66.3 4.5

PDF[PDF:498.7KB]

2021年度 後期 99.4 56.1 4.5

PDF[PDF:583.2KB]

2021年度 前期 100.0 67.9 4.5

PDF[PDF:449.9KB]

2020年度 後期 98.8 56.1 4.5
2020年度 前期 100.0 68.5 4.4
2019年度 後期 100.0 62.9 4.4
2019年度 前期 100.0 68.7 4.4
2018年度 後期 99.7 69.7 4.3
2018年度 前期 99.7 75.9 4.0
2017年度 後期 98.3 78.6 4.2
2017年度 前期 99.4 82.7 4.2
2016年度 後期 99.0 81.3 4.2
2016年度 前期 99.2 81.7 4.2
2015年度 後期 98.0 76.7 4.2
2015年度 前期 99.1 79.2 4.2
2014年度 後期 99.0 74.1 4.2
2014年度 前期 96.7 78.5 4.2
注:2014年度から2017年度は回答用紙を用いて実施。
  2018年度以降はWebシステム(SUAC mabana)上で実施。

調査の活用方法

集計結果を担当教員にフィードバックし、今後の授業の改善のために役立てています。
アンケートの集計結果および結果に対する教員のコメントを全教員および全学生に公表し、教員の授業改善や学生の授業への振り返り、科目履修の参考資料として活用しています。