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計画・評価


計画

評価

自己点検・評価

平成30年度 自己評価書[PDF:1MB]

平成30年度 自己評価書(概要版)[PDF:703.9KB]

平成27年度 自己評価書[PDF:4.8MB]

平成24年度 自己評価書[PDF:1.1MB]

平成21年度 自己評価書[PDF:1.5MB]

認証評価
平成28年度実施 大学機関別認証評価結果 概要
 
静岡文化芸術大学は、大学設置基準をはじめ関係法令に適合し、大学改革支援・学位授与
機構が定める大学評価基準を満たしている。
 
主な優れた点として、次のことが挙げられる。
  • 県内及び隣接する県への就職率が高く、地域に貢献できる人材の育成に成果を上げている。(基準6 学習成果)
  • 自主学習環境として各種工房、演習室、グループ学習室等が整備されており、授業時間外の利用が可能となっている。デザイン学部では、木材加工室、金属加工室、金属工房、プラスティック加工室、ドライモデル室、クレイモデル室、平面工房、及び立体工房が、授業での使用中以外は届出制により自主学習において使用を可能としており、教員の許可を得るなど厳格な使用ルールの下、夜間や休日にも利用されている。(基準7 施設・設備及び学生支援)
  • 授業評価のアンケートの分析結果について、各学部教授会にて、教員に対しフィードバックされ、それに対する担当教員のコメントを、集計結果とともに「コメント集」として公表している。(基準8 教育の内部質保証システム)
  • 文化政策学科では、リテラシー科目等を主なテーマとし、3回のセミナー形式の研修会と1回の会議形式の協議を行い、学科としての指導の在り方のコンセンサスを図り、デザイン学科では、新カリキュラムにおける学生への対応等をテーマとし、会議に加え1回の合宿を行い、平成28年度からの新カリキュラムの新たな展開へ向けての入念な準備を行うなど、各学科の特性、必要性に応じ、独自性を加味した形でFDが自主的に実施されている。(基準8 教育の内部質保証システム)
 
主な改善を要する点として、次のことが挙げられる。
  • 大学院課程の一部の研究科において、入学定員充足率が低い。(基準4 学生の受入)
  • 学習時間の実態把握についての組織的な取組が不十分である。(基準5 教育内容及び方法)
  • 学士課程及び大学院課程において、明確な成績評価基準が組織として策定されていない。(基準5 教育内容及び方法)
  • 学士課程及び大学院課程において、成績評価等の客観性、厳格性を担保するための組織的な措置が十分講じられていない。(基準5 教育内容及び方法)
  • 学内の無線LANの整備状況が不十分である。(基準7 施設・設備及び学生支援)
  
評価結果

平成28年度実施 大学機関別認証評価 評価報告書[PDF:710.3KB]

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