ダイバーシティに向けた取り組み

心身の障害について

授業における配慮

心身の障害のため、大学での勉強が困難と感じる場合、修学サポート室を利用することができます。修学サポート室では、専門員にアドバイスを求めたり、授業等における配慮を希望することができます。

長期履修制度

大学では、身体の障害等(注)により、本人の学習意欲に関わらず1日に受講できる科目数を制限せざるを得ず、各学期の履修登録の科目数が十分に確保できないため、入学当初から4年の修業年限での卒業が見込めない学生を対象として、修業年限を超えて一定の期間(6年を限度)にわたり計画的に教育課程を履修することができる長期履修制度を設置しています。制度の授業料や申請方法については授業料のページを参照してください。
注: ここでいう身体の障害等とは、身体障害、発達障害、精神障害その他の心身の機能の障害の総称であり、長期にわたり授業又は学生生活に相当な制限を受ける状態を指しています。

通学における配慮

大学では、原則として通学のための自動車の構内乗り入れを認めていませんが、身体の障害のために歩行が困難であり、かつ条件を満たす場合等には、乗り入れを認め、駐車場を提供しています。自動車での通学を希望する場合、財務室に相談してください。

性の多様性への配慮について

学生が、性的指向や性自認などに関して、大学での生活や履修に不安や困難さを感じる場合、カウンセラーに相談したり、具体的な配慮(通称名の使用許可、施設の使用や健康診断等における配慮)を求めることができます。
相談したいことがある場合には学生相談室に相談してください。また、具体的な配慮を希望する場合には教務・学生室に相談してください。なお、相談内容等は相談者の了解なく、第三者に話すことはありません