用語集

あ行

語句 説明 関連
安否確認システム 「緊急連絡・安否確認システム」は、本学が導入している防災用のシステムです。災害発生時に学生の安否の確認や、必要な通知を行うためのシステムで、全ての学生に登録をお願いしています。 「学生便覧」
Office365 Microsoft社の製品で、WordやExcel、Powerpoint、Outlook(メール)、Teamsなどのアプリケーションを利用できるサービスです。大学で契約していますので、在学中は学生は無料で使用できます。
通常、Microsoft社製品を使用する際にはアカウントを取得することになりますが、在学中の使用は学籍番号等を使用した大学アカウントを使用します。一方、既にMicrosoft社の製品(WordやExcelなど)が搭載されたPCを持っている場合は、永続的にそのサービスを使用でき、個人アカウントを取得することになります。
Outlookを使用した大学メールは、大学アカウントでのログインになりますのでご注意ください。
 

か行

語句 説明 関連
開講年次 その科目が履修可能となる初めの年次のこと。それ以上の学年での履修が可能であることを示しています。ある科目の開講年次(時期)が2年次の場合、履修年次は2・3・4年次となります。 履修年次
CAP制度 予習復習の時間を確保する観点から、前期・後期の各期で履修登録できる上限単位数を定める制度。本学においては、各期の上限単位数を22単位としています。
注:この制度の対象ではない科目があります。
授業・試験・成績

さ行

語句 説明 関連
GPA制度 Grade Point Averageの略。授業科目ごとの成績評価(秀・優・良・可・不可)に対してGP(グレードポイント)を付し、単位あたりの平均値を出す制度。学生の学修状況の指標となるもので、海外に留学する際や大学院等を受験する場合に提示を求められる場合があります。また成績証明書にも記載されます。 授業・試験・成績
シラバス 教員が学生に示す各授業科目の授業計画のこと。授業名や担当する教員の名前、講義の目的、各回の授業内容といったことを示しており、学生がどの講義を履修するかを決める資料となります。 Webシラバス
SUACメール
(Office365メール)
大学が学生に付与するメールアドレスのことで、授業、課外活動、就職活動など、幅広い場面で使用します。
メールアドレスは、
学部生が「g*******(7桁の学籍番号)@suac.ac.jp」、
大学院生が「m*******(7桁の学籍番号)@suac.ac.jp」です。
SUACメール
セメスター 学期のこと。1年間を前期(4月から9月)、後期(10月から翌年3月)の2つに分け、それぞれ15週で授業が開講されます。  
全学科目 全学部の学生を対象に開設されている科目。
例:導入教育科目、教養科目、外国語科目、実践演習など
「履修の手引き」授業科目一覧

た行

語句 説明 関連
大学事務局 大学運営や授業運営、学生支援に係わる業務を行っています。北棟2階にありますので、相談事など気軽に立ち寄ってください。業務内容ごとに「室」が分かれており、職員が業務にあたっています。 「学生便覧」
学生生活の窓口
ディプロマ・ポリシー 各大学、学部・学科等の教育理念に基づき、どのような力を身に付けた者に卒業を認定し、学位(ディプロマ)を授与するのかを定める基本的な方針であり、学生の学修成果の目標ともなるもの。 学部のディプロマ・ポリシーを詳しく知る

は行

語句 説明 関連
ポータルサイト
(SUACポータル)
学生の皆さんが、大学からのお知らせや講義の情報(休構や教室変更など)を確認したり、履修登録を行うことができるウェブサービスです。パソコンまたはスマートフォンで閲覧できます。ポータルサイトは学生生活を送る上で必要不可欠なサービスですので、1日1回は必ず確認してください。 ポータルサイト

ま行

語句 説明 関連
学習管理システム「manaba」
(マナバ)
本学が導入している学習管理システム(Learning Management System, LMS)で、主に授業において教材の配信やレポート課題・小テストの出題などに用いられるWebサービスです。掲示板機能もあり、授業担当教員への質問や履修者同士での意見交換などができます。パソコンでもスマートフォンでも使用できます。 学習管理システム「SUAC manaba」

ら行

語句 説明 関連
履修年次 その科目が履修可能な年次のこと。ある科目の開講年次(時期)が2年次の場合、履修年次は2・3・4年次となります。 開講年次
履修の手引き 履修登録や免許・資格の取得に関する履修などがまとめられた冊子です。在学期間中は何度も見返すことになります。例年は新年度ガイダンスの際に配布しています。大学Webサイトでも閲覧できます。 「履修の手引き」
領域選択(デザイン学部) デザイン学部生は、2年次後期に6領域から自分が専攻するいずれかの領域を選択します。希望人数が多い領域については、選考を行います。 6領域とは
レジュメ 講義やゼミ等で、教員や発表者が配布する授業や発表内容を簡潔に記したもの。  
respon(レスポン) 本学で導入している、授業中に教員と学生とがリアルタイムでコミュニケーションできるアプリケーションです。
教員によっては、授業中にresponを使って出欠席を確認したり、簡単なアンケートをとったりする場合があります。学生便覧にある記載にしたがって、自分のスマートフォン等にresponアプリをインストールし、使用できるようにしておきましょう。